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全粒穀物は三大栄養素のひとつである炭水化物やタンパク質以外にも、各種ビタミンやミネラルの宝庫です。ワンちゃんの食事の50%以上を炭水化物が占めても栄養的に問題がないといわれているようですが、重要なのはかたよりのないバランスのよい食事。ポチのおみやげでは、小麦全粒粉、オート麦、玄米粉、コーンミール等を組み合わせることにより、栄養の効率を高めています。
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わたしたちはクッキーにキャロブ豆、レンズ豆、おかきには小豆を使っています。豆類は、タンパク質はもちろん、食物繊維も豊富に含んでいます。水に溶けない性質の不溶性食物繊維なら腹持ちもいいので満腹感が持続。毎日のドライフードのごはんのトッピングとして適量のきな粉やお豆腐もおすすめです。これなら消化もいいのでおなかにも安心です。ぜひお試しください。
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牛乳を飲んでも平気なワンちゃんもいますが、どちらかというとその逆の子が多いような気がします。
要は量の問題です。下痢をしないよう乳糖を調整した犬用ミルクというのもあって、さまざまな成分を配合し高級ミルクとして販売されています。ポチのおみやげでは、牛乳アレルギーの心配がなく、ビタミンやミネラルなどの栄養が豊富な国産の粉末山羊ミルクをほとんどのレシピに取り入れています。
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人間同様、コンパニオンアニマルの健康維持のために、薬効のある植物・ハーブが注目されています。
しかし、それはきちんとした食餌でバランスのよい栄養を取ってというのが前提。その上で、ハーブを通じて人や動物が本来持っている自然治癒力を引き出すという考え方が基本です。薬効では生のハーブに勝るものがありませんが、わたしたちのクッキーは乾燥ハーブをふりかけたり、トッピングしたり、場合によっては生地に混ぜたりしています。
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脂肪は、含まれる脂肪酸によって分類されます。肉の脂やバターのような動物性脂肪は飽和脂肪酸、ゴマ油、オリーブオイルは不飽和脂肪酸。不飽和脂肪酸は血中コレステロールを下げる働きを持ちます。不飽和脂肪酸は必須脂肪酸と呼ばれる善玉の脂肪酸で、オメガ3、オメガ6の多価不飽和脂肪酸、オメガ9の一価不飽和脂肪酸に分けられます。キャノーラ油(菜種油)はオメガ9のオレイン酸を多く含み、酸化しにくいという特長があります。
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ビタミンやミネラルで食事を強化するために、骨粉やレシチンなどの栄養補助食品があります。なかでもトルラ酵母とビール酵母が犬の世界では有名です。カルシウムとリンのバランスを考慮した場合、トルラ酵母の飼料用のものが比較的入手しやすいのですが、人用のクォリティというポリシーに反するために、わたしたちは良質で栄養豊富なビール酵母を「わんダフル」などに混ぜています。
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フルーツは、一般的にビタミン、ミネラルが豊富で、ワンちゃんにとっても必要なものといえますが、意外に果糖を多く含むため、取り過ぎに注意が必要です。また柑橘系のフルーツに含まれるペクチンでおなかゴロゴロという子もいます。いずれにしても過剰は禁物のようです。ポチのおみやげでは、基本的に自家製のドライフルーツを作り、レシピに取り入れています。
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ピーナッツ、カボチャの種、ゴマなどのナッツ類は栄養価に優れているものの、脂肪を多く含むため大量には使えません。また、ナッツや種子類は消化が悪いためそのままでは使用できません。わたしたちは手間を惜しまず、一度ゆでたものを細かく刻んだり、粉末にして、ほんの少しクッキーに入れています。
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私たちが当サイトで販売している自家製クッキーのレシピに、水を加える必要がある場合には、世界自然遺産・白神山地の自然水から生まれたナチュラル・ミネラルウォーターを使用しています。弱アルカリ性で超軟水の白神山の水をマイナスイオン化させたこの水は、水の分子の塊(クラスター)が小さいので、新陳代謝を活発にする効果があるといわれています。
また各地で販売中の“ご当地バージョン”のポチのおみやげにも、上記の白神山の水をレシピに加えています。
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